トップメッセージ

革新的な技術
「地球に優しい紙作り」
実現します。

関谷 宏
Profile
関谷 宏 Sekiya Hiroshi

名古屋大学、東京大学大学院で原子力工学を専攻し、1986年に三菱重工業に入社、核燃料リサイクルの開発プロジェクトに関わる。1998年にメンテック入社、技術開発・営業企画を経て2010年に代表取締役に就任。

Philosophy
地球に優しい紙作りの未来を創造する。

メンテックは2017年で創業50周年を迎えました。
創業時は米国製潤滑油の販売を通じて、30年前からは独自に開発した製紙機械の汚れ防止技術の販売を通じ、『地球に優しい紙作りのコンサルティング・パートナー』として、50年間、日本・アジアの製紙工場の生産性向上に貢献してきました。
現在、日本の段ボール原紙の製造においては99%でメンテックの技術が使用され、アジアにおいてもその比率は既に60%を超え、世界的なリサイクル需要の高まりからメンテックのユーザーは年々増加しています。

「地球に優しい紙づくりのコンサルティングパートナー」というのがメンテックの経営理念です。

これからは、この技術を成長著しいアジア各国で定着させ、さらには欧州・北米へも展開、日本で開発したメンテックの環境技術をグローバルスタンダードとして広めていくのが私たちの使命であると考えています。
一方で、日本国内やアジアで少子高齢化が進み、働き手が減少する中で、当社の汚れ防止技術にIoTや画像認識・人工知能を融合させたシステムの開発も推進しており、最先端の技術により、お客様の製紙工場で『働き方改革』を進めながらリサイクルの未来を創造していきます。

Creating the future in Eco-papermaking
「地球に優しい紙づくりのコンサルティングパートナー」というのがメンテックの経営理念です。