企業理念

地球に優しい紙作りのコンサルティング・パートナーとして、
世界の製紙会社と共にリサイクル社会を実現します。

メンテックの存在意義
Business Solution
革新的技術で製紙会社の生産性を上げる

日本人が一人当たり消費する紙の量は、年間220Kg。 製紙会社ではこの需要を支えるため、毎日7万トン以上の紙を生産しています。当社のソリューションは製紙工場の生産性を飛躍的に上げることができます。 これが、当社の技術が、世界中の製紙会社から求められている理由です。

Social Responsibility
古紙リサイクル(循環型社会)を推進する

メンテックが提供する3つの技術分野のうち、最も得意とするのが、古紙を使った段ボール製造の生産性を向上させる技術です。 国内産の段ボールの99%に、当社の技術が使われています。 また、工場の生産性の上昇は、エネルギー消費の抑制、CO2の削減等の面でも、地球環境の保全にも繋がっています。

メンテックで働く基本スタンス
Stance 1
顧客の課題を解決するのが自分の仕事である。

メンテックの仕事は、薬品や装置の開発・販売のみではありません。 顧客の課題に真摯に向き合い、解決までサポートし続けるのがメンテック社員の仕事になります。 また、安定した操業を持続させるためにメンテナンスをすることも持続して行っています。

Stance 2
提案/開発の答えは現場にある。

実験室の上でしかパフォーマンスを発揮する薬品・装置は役に立ちません。 自社製品が、お客様にとって、本当に利益をもたらしているか。答えはお客様の現場で確認する必要があります。 営業職も開発職も、お客様のもとへ絶えず訪問し、声を聞くように求められています。

Stance 3
顧客・社内関係者と協働して課題を解決する。

当社の薬品・装置の開発は、お客様の協力なしには成り立ちません。新しく提案した薬品が、充分な効果を発揮できず、失敗に終わることもあります。それでも「また協力してあげよう」とお客様に言って頂くまでの信頼を当社は築いてきました。