企業沿革

アメリカ製の潤滑油の販売代理店から
メンテックの前身がスタートしました。

当時、非常に高価であったアメリカ製の潤滑油を販売するために、メンテックの創業者である関谷邦夫は苦戦しました。そして、苦戦の末、『モノを売るだけではダメだ』と考え、潤滑油を利用することによって解決できる顧客の『悩み』に照準を当てて売り出し始めました。その結果、売上は急増。メンテックの『モノではなくコトを売る』スタイルは、創業当時から引き継がれているのです。

1967
静岡県沼津市にモラブ静岡(株)を設立、
アメリカ製金属潤滑油モラブの販売代理店として発足
静岡県沼津市にモラブ静岡(株)を設立、アメリカ製金属潤滑油モラブの販売代理店として発足
1977 抄紙機ドライヤ軸受専用給油装置を開発、製紙工場に販売
1983 モービル石油代理店取得、高温用合成油の抄紙機ドライヤ軸受適用法を開発
1984 モラブ静岡を(株)メンテックと社名変更
1985 抄紙機ドライヤ表面潤滑法DSLを発明、特許出願
1989 抄紙機ドライヤ紙粉防止法を本州製紙(現、王子マテリア)と共同開発
1991 抄紙機カンバス汚れ防止法を十條板紙(現、日本製紙)と共同開発、共同出願
1993 静岡県より“抄紙機ドライパート汚れ防止技術”について知事褒章受賞
1994 片艶紙の製造法を新王子製紙(現、王子製紙)と共同開発、共同出願
1995 紙パルプ技術協会より国産の新技術開発として“佐々木賞”受賞
1999
ドライパート汚れ防止技術をHercules(現Solenis)社にライセンス供与
ドライパート汚れ防止技術をHercules社にライセンス供与
2000 プレスパート汚れ防止技術を開発、特許出願
2001 ティッシュ抄造機械向けクレーピング技術を開発、特許出願
2003
技術開発ならびに製造管理部門をメンテック技研として設立
技術開発ならびに製造管理部門をメンテック技研として設立
2004 プレスロール剥離剤を日本製紙と共同開発、共同出願
2005
メンテック本社を東京に移転
メンテック本社を東京に移転
2007
静岡県富士市に技術開発センターを設立
静岡県富士市に技術開発センターを設立
2010 中国上海に現地法人『明答克商貿(上海)有限公司』を設立
2013 ISO9001取得(富士事業所)
2016 メンテック、メンテック技研合併
2017
創業50周年
創立50周年記念式典